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■ 佳水園

 

佳水園

「佳水園」は、日本モダニズム建築の開拓者の一人に挙げられる村野藤吾氏の設計により1959年(昭和34年)に建設された数奇屋風造りの和風別館です。
日本古来の様式である数奇屋造りの典型を踏襲しながらも、随所に氏独自のモダニズムのセンスが息づいた建築物となっています。



白砂敷きの中庭は、豊臣秀吉自らの設計と言われ国の特別名勝である醍醐寺三宝院(京都市伏見区)の庭を模して造られたものです。平安神宮などの庭園で知られる小川治兵衛氏(おがわじへい)の長男・白楊(はくよう)が手がけた自然の岩盤を利用した滝の流れを活かし、杯に酒を注ぐ様に見立てた意匠が特徴となっています。


宿泊者の感想

ゆったり過ごさせていただきました。昭和な建物…という感じでしたので、好き嫌いはあるかも知れませんが、私は庭の雰囲気やシンプルな部屋の造りなどが好きでした。檜風呂は深く、洋室のヘブンリーバスも良いですが、私はこちらの方がリラックスできました。誕生日でしたので、特別にケーキ&シャンパンをいただきました。心遣いにも感謝の滞在でした。 館内で会う方殆どが海外からの方でした。日本的な雰囲気を味わうには良いのでしょうね。 お料理は非常においしかったです。梅酢ソースを使ったものがメニューにあったので、苦手ということを伝えたところ、変更もスムーズにしてくださいました。ありがとうございました。
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佳水園

京都府京都市東山区三条けあげ

 

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